Facehacker | 見た目ですべてが変わるをサポートする情報メディア

3分でわかる!大学生の投資入門「株・債券」

time 2016/02/02

投資と聞いてまず始めに浮かんでくる言葉。多くの人にとってそれは、「株」ではないでしょうか。「株」とは世の中にあるたくさんの株式会社が発行しているものですが、株式会社は他にも「債券」を発行しています。今回は「株」とはなにか、「債券」とはなにか、そしてそれぞれに投資する際のリスクまでわかりやすく解説します。投資を始めようと思っている初心者の大学生はぜひとも読んでおきましょう。

 

「株」「債券」は企業の経営に欠かせないもの

ビジネス,オフィス

企業がビジネスを行うためには、お店や事務所を借りる費用、パソコンなどの備品を買う費用、従業員のお給料、そして税金など莫大なお金が必要となります。企業が自ら持っているお金ですべての費用を賄えればいいのですが、ほとんどの場合そうはいきません。かの有名なAmazonでさえ最初の2年間は利益がまったく出ずに赤字経営をしていたそうです。そこで企業が経営を続けていく資金を得る方法の一つが「株」や「債券」です。(他には銀行からお金を借りるなどの方法があります) 「株」や「債券」を発行しそれを投資家に買ってもらい、資金を集めて会社を運営するのが株式会社の仕組みです。会社の業績が良くなるほど株や債券の価値が上がるので、投資家からすると買ったときよりも高く売ることができれば儲かります。逆に株や債券の価値が下がったときに売ると損をしてしまいます。

 

「株を買う」ことは、企業のオーナーとして収益を買うこと

企業は自社の株を発行し投資家たちに買ってもらって資金を得る代わりに、自分のビジネスが成長したらその見返りとして「配当金」を出したりします。また先ほど述べたように業績が良くなればなるほど株価も上昇するので、投資家は株価が上昇した後に株を売ればその差額を利益として得ることができます。反対に業績が悪化し株価が下がった場合には、同じようにその差額分の損失を被ります。ちなみに企業が銀行からお金を借りる場合には借りたお金に対して利子を支払うので、企業は実際に借りた金額よりも多くのお金を返済します。また、投資家が株を持っているとその企業の会社としての方向性を話し合う会議の「株主総会」に出席することもできます。つまり「株を買う」とはその会社のオーナーの権利を買うことであり、その会社の業績に対して責任を負うことでもあります。

 

「債券を買う」ことは、企業にお金を貸すこと

「債券」とは「お金を貸し付ける」ことです。株と異なる点は、債券は「利率」「満期日」などをあらかじめ決めたうえで発行されているという点です。

  • 「利率」:金利とも呼ばれ、元本に対して支払われる利息や利子の割合を%(パーセント)で表記したもの
  • 「満期日」:決められた契約期間が終わる日

また、債券は企業だけでなく国や地方公共団体も発行できます。

定期的に利子がつき、満期を迎えれば貸したお金(買った債券の代金)が返ってくるという点では債券はリスクの低い金融商品といえるでしょう。ただしお金を貸したところが破綻・倒産した場合、つまり債券の発行元がお金を返せなくなった場合には債券は紙くずとなってしまいます。

 

株取引の罠、自分の感情を捨てろ!

投資として購入する人がとても多い株。しかし株の売買に手を出す前に知っておいてほしいのが人間の心理がもたらす株取引への影響です。株は「人の心理」と深く連動しています。自分の持っている株が値下がりしたとき、損が出ることを承知のうえで株を売り、それ以上損をしないようにする「損切り」というセオリーがあります。これは株を売買する上で基本中の基本なのですが、実際はこの判断ができない人がとても多いのです。なぜかというと「このまま持っていればまた値上がりするかも」と思うからです。その気持ちが「もっと上がるまで待とう」という気持ちに変わり、売るに売れない状況になってしまうのです。(この売るに売れない状態を「塩漬け」ともいいます)反対に、株価が順調に上がっている場合には「まだ上がりそう」と期待して持ち続け、そして最終的には大きく暴落してしまう場合もあります。

株価が上がっても下がっても、このように感情で売り買いしてしまうと損は避けられません。株で生計を立てられる株のプロはそこをきっちり見抜いています。自分の感情は捨て、一般大衆の心理だけを読み、冷静に売り買いの注文をするのです。

しかしながら株で利益を得るというのは「その企業が上手くいくかどうか」を予測すること。世界の経済情勢や会社の人事などにはある程度目安をつけることができますが、「長期の不正が発覚した」など予測できない要因に大きく左右されてしまうことも多々あるのです。

 

リスクをきちんと理解して「株」「債券」を売買しよう

いかがでしたか?「株」と「債券」それぞれの違いと取引に手を出す際に知っておいてほしい注意点をご説明しました。投資で成功するためには基本的なことを理解していなくてはなりません。反対に、基本的なことを理解することが投資で成功するための鍵であるといえます。株や債券の売買を始めるためには証券会社の口座が必要です。無料で口座を開設できる証券会社で口座を開設してみましょう。

無料で口座を開設でき、海外の案件などのさまざまな案件になんと3万円から投資できるこちらの会社は大学生にぴったりです。

新しい投資のカタチ クラウドバンク

「がっつり投資を始めたい!」という方は、月額料金制でプロのアナリストがこれから間違いなく成長するであろう新興市場や会社を教えてくれるサービスに登録してみましょう。大きな利益の出る銘柄を確実に知るためにはかなり多くの知識や高度な分析力が必要です。短期間で始めから大きな成功をおさめたいと思うならプロの手に頼るのが良いでしょう。こちらのサイトは月々1,500円からで、資産運用のプロが株式投資情報を伝授してくれます。うまく使って月額料金以上の価値を得ましょう!

新興市場ドットコム
パソコン

 

お金

キャンパスライフ

恋愛

旅行

Facehacker

Facehacker

フェイスハッカーは、見た目にコンプレックスを持つ方々が、少しでも自分に自信が持てるように、正しい情報を発信するメディアです。