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朝起きれないはもう卒業!スッキリ目覚める7つの方法

time 2016/05/09

「朝が弱い」「朝気持ちよく起きれない」 そんな悩みはありませんか?

筆者も朝起きれないという悩みを抱えるうちの一人です。最近ではiPhoneのアラームが鳴っても無意識に止めてしまうという、由々しき事態に陥っています。幸い、なんとか日常生活を送ることはできていますが、

「このままではどんどんダメになっていってしまう・・・!ここはやっぱり科学の力に頼ろう!!」

今回はそんな科学的な方法を探した筆者がたどりついた、朝気持ちよく目覚めるための方法(科学的に立証済み、かつコーヒーなどのカフェイン頼らない健康的な方法)を厳選してご紹介します!

科学的に立証済み!朝気持ちよく起きるための7つの方法

1.明るい光に当たる

メラトニン

引用:体内時計.jp

わたしたちの体内時計は、「明るさ」に大きな影響を受けています。
「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンは、体内時計に働きかけることで睡眠と覚醒を切り替えるホルモンです。メラトニンは暗くなると体内で生成され、反対に明るくなると減少します。このメラトニンがきちんと分泌されることが夜間に気持ちのよい眠りにつくカギであり、メラトニンの分泌が止まるか否かが朝気持ちよく起きられるかどうかのカギなのです。

そのためには朝、明るい光を浴びましょう。メラトニンの分泌が止まり、体が活動モードに切り替えることができます。反対に、夜に明るい光を浴びることは体内時計が狂ってしまう原因となるのでなるべく避けられると理想的です。

2.冷たいシャワーを浴びる

シャワー

朝起きてシャワーを浴びる人は、温かいシャワーを浴びることが多いと思います。しかし、最後は冷水を浴びましょう。

冷たいシャワーを浴びることで代謝が活発になり、脳も体も目覚めるということは科学的に立証されています。

3.グラス一杯の水を一気飲みする

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人間の体の60%は水分でできています。わたしたちは、たとえ冬であっても寝ている間に汗をかいているため、起きたら水分補給をすることが大切です。

また、朝は体にとって排泄の時間でもあります。体内の排泄が滞ると集中力が下がり、疲れやすくなるということが立証されています。排泄を促すためにも、朝起きたらすぐにコップ一杯の冷たい水を飲みましょう。すぐに体が活動状態に変わります。

4.ヘルシーな朝食を食べる

晩御飯を食べてから朝起きるまでの約10時間ほどの間、体には全く栄養が入ってこない状態が続いています。どんなに朝が忙しくても、緑黄色野菜や豆類、全粒粉のパン、オートミールなどの食物繊維と複合糖質(複合糖質の説明はこちら)が含まれた食品を摂取しましょう。

ちなみに、ドーナツなどの糖質を多く含む食品を朝一番に摂取してしまうと、注意力の低下につながるというデータがあります。甘いものはおいしいですが、朝ではなく、日中や午後の時間帯に食べたほうがよいです。

5.オレンジジュースを飲む

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朝起きてオレンジジュースを飲むことで、適度に糖分が補給されます。またオレンジジュースにはフラボノイドと呼ばれる抗酸化作用を持つ成分が配合されており、脳を活性化し、アルツハイマー予防にも効果があると言われています。

脳を活性化させることはよい目覚めへの十分条件です。

6.体を動かす

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朝起きてすぐに体を動かすと、血流がよくなり、脳に必要な酸素が十分にいきわたります。

また、「よく運動をする生徒はあまり運動をしない生徒よりもテストの成績が良い」という研究結果もでています。運動をすることは記憶力の上昇にも効果があることが分かっており、気持ちの良い一日をスタートさせることができます。

7.音楽を聴く

音楽を聴くと、気分が良くなったり、体が活発な状態になるという研究結果が出ています。また、音楽を聴くことでドーパミンの分泌が促されることも判明しているので、朝にお気に入りの音楽を聴くことで気分のよい一日を過ごすことができるでしょう。

朝に流す音楽のプレイリストを作ってみるのもよいかもしれません。

どうしても起きられないなら、光時計がおすすめ

科学的に立証済みの朝起きるための健康的な方法をご紹介しました。しかし「こんなんじゃ起きられない!」という方は、目覚まし時計を変えてみるのも有効です。

この記事の1番目にご紹介したように、気持ちのよい目覚めには光を浴びて、セトロニンの分泌を停止させることが欠かせません。そこでぜひ一度試してもらいたいのが、光時計です。光時計は目覚ましの設定時間前からゆっくりと点滅し始め、音ではなく光で起こしてくれる時計なので、光によってセトロニンの分泌が停止し気持ちよく目覚めることができます。

なんと8割以上の方が、「起きるのが楽になった」と実感しています。みなさんも気持ちのよい朝を迎えてみませんか?

▼光時計の詳しい情報はこちらから

 

▼参照記事:http://lifehacker.com/seven-research-backed-ways-to-wake-up-in-the-morning-wi-1775223611

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