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【保存版】全米トップ校で出される課題図書10選

time 2016/05/01

みなさんはアイビーリーグをご存知ですか?アイビーリーグとは、アメリカの北東部に位置する、世界屈指の名門私立大学の連盟のことです。加盟大学は、ブラウン大学コロンビア大学コーネル大学ダートマス大学ハーバード大学ペンシルベニア大学プリンストン大学イェール大学の8校。みなさんも一度は耳にしたことがある大学が多いのではないでしょうか。

学部合格率は6%~14%と言われおり、いずれの大学もまさに最難関の大学です。入学するのでさえ狭き門なのに、追い打ちをかけるのはなんと約2000万円の学費。もうおわかりでしょう。アイビーリーグの大学は、限られたエリートのさらにエリートしか行くことのできない大学なのです。

そんな限られたエリートたちは一体どんな本を読んでいるのでしょうか。今回はワシントンポスト紙に掲載された記事、What Ivy League students are reading that you aren’tより、世界屈指のトップ校であるアメリカのアイビーリーグの学生たちの課題図書をご紹介します。

1.プラトン 「国家」

国家〈上〉 (岩波文庫)
国家〈下〉 (岩波文庫 青 601-8)

2.サミュエル・P・ハンチントン「文明の衝突」

文明の衝突

3.William Strunk Jr.ほか 「英語文章ルールブック」

英語文章ルールブック

4.ホッブズ 「リヴァイアサン」

リヴァイアサン〈1〉 (岩波文庫)

5.マキャベリ 「君主論」


新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)

6.トクヴィル 「アメリカのデモクラシー」

アメリカのデモクラシー (第1巻上) (岩波文庫)

7.ジョン・ロールズ「正義論」

正義論

8.マーティン・ルーサー・キングJr. 「バーミンガム刑務所からの手紙」

I Have A Dream/ Also Letter From Birmingham Jail (Tale Blazers)

9.J.Sミル 「自由論」

自由論 (岩波文庫)

10.R.アクセルロッド 「つきあい方の科学」

つきあい方の科学―バクテリアから国際関係まで (Minerva21世紀ライブラリー)

▼参照記事▼
What Ivy League students are reading that you aren’t/Washington Post

 

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