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【IT系編】大学生のための本当に役立つ資格3選

time 2016/01/31

完全なる情報社会の現代。今後ますます必要性が高まっていくであろう、データベースやサイバーセキュリティの知識などの資格は特に需要があります。「IT系の企業に就職したい!」「ITが好き!」な人から「インターネットってよくわからない・・・」人も!大学生が持っておくとこれから必ず役に立つ3つの資格をご紹介します。

 

「高度IT技術者になるために!」基本・応用情報技術者試験

 

IT業界を目指す理系学生にとってぜひとも取得してほしいのがこれらの国家資格です。基本情報技術者試験では、情報システムを開発する業務において無くてはならない技術的な知識や、業務で使用する専門用語などに関する問題多岐にわたって出題されます。これに加えて応用情報技術者試験では、計算に手間のかかる問題や用語がやや増えますが、基本試験の出題範囲ができていればあまり問題はありません。これろの資格はプログラミングに必要な論理的思考能力が付くほか、上位の国家資格を取る際の素地となります。なお、応用情報技術者試験に合格すると、弁理士や中小企業診断士などの試験で一部科目の試験免除が受けられます。合格率はどちらも21%~25%と低めですが、それだけ挑戦のしがいもあるでしょう!

 

定番中の定番!」情報処理技術者試験(ITパスポート)

情報処理技術者試験(ITパスポート)は経済産業省が、情報処理技術者としての知識・技能が一定以上の水準であることを認定している国家試験です。過去の応募累計は1,700万人を超え、合格者は述べ200万人にのぼる、IT技術者にとっては定番中の定番の伝統のある資格です。情報システムを構築・運用する技術者だけでなく、情報システムを利用するエンドユーザ(利用者)まで、ITに関係するすべての人が活用できる試験として実施。特定の製品やソフトウェアに関する試験ではなく、情報技術の背景として知るべき原理や基礎となる知識・技能について、幅広く総合的に評価しています。情報処理関連企業の中にはこの資格を昇進の条件にしていたり、資格手当を出したりする事例も多く見受けられるので、IT企業を目指す学生はぜひとっておきたい資格です。合格率は約40%ですが、そのうち社会人が約55%、学生が27%となっているため学生のうちに取得してけば大きなアピールポイントになるはず!

 

オラクルマスター

オラクルマスターとは 日本オラクルがオラクル製品に関する技術者を認定する制度。オラクルはコンピュータ業界でとてもよく使われるデータベースソフトウェアのため知名度も高く、オラクルマスター保持者は非常に高い評価を受けています。オラクルマスターは難易度別に下からBronze(ブロンズ)Silver(シルバー)Gold(ゴールド)Platinum(プラチナ)と四段階あり、下位の資格から順に取得していく必要があります。1試験複数科目合格する必要があったり、研修を受けなければいけなかったりと取得は結構大変。コツをつかんで効率よく勉強しましょう。Silver以降は世界共通の資格です。理系でも取得者が少ない資格ですが、かなり需要が高く、就活に有利になる資格です。資格を取得できれば、開発者としても、DB保守管理者としても、一定のレベルが保証されるので、Bronzはじめ、Silver、Goldあたりを持っていると、かなり就活を有利にしてくれます!

 

 

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